十勝・帯広で剣道をする

〔剣道を習わせたい保護者の方へ〕



〜新年度を間近に迎え、剣道をお子さんに習わせたい保護者の方は事務局までご連絡下さい。住所などを確認して適切なアドバイスを致します。気兼ねなくご連絡下さい。

〔十勝・帯広に転入される方へ〕
〜他管より十勝管内に転入される方は剣連加入の手続きや稽古場などをご紹介しますので、気兼ねなく事務局までご連絡下さい。

●事務所
住所:〒080-0801 北海道帯広市東1条南18丁目1番地  /FAX 0155-21-2140
時間:09:00〜12:00
休日:土・日

剣道しませんか?

 昨今、剣道人口は減少しておりなかなか剣道を始めるお子さんが少ないのが現状です。しかし、剣道を習うことにより、躾の面や礼儀の面で人間的に素晴らしいものとなるのは昔から言われていることです。

 剣道を習うことで…

1)礼儀が身につきます
…「礼に始まり、礼に終わる」と言われる剣道は、道場に入る前、面をつける前、相手と向き合って、稽古を終えて、等様々な場面でいつも「礼」を行います。礼をすることで、自然と相手に対して「感謝」の気持ちが表れます。

2)我慢が出来るようになります
…今の子どもは「我慢で出来ない」と言われていますが、「剣道」をすることで我慢する力が身につきます。夏の暑い稽古、冬の寒い稽古、打たれる痛さなどにより、我慢するようになるのです。

3)体力がつきます
…体力低下が叫ばれている昨今、「剣道」を行うことで自然と体力がつきます。昔は「喘息持ちの子ども」は剣道をならったものです。素振りや懸かり稽古などで体力がつき、剣道をすると風邪をひきづらくなるとも言われています。

4)姿勢が良くなります
…子どもの姿勢が悪いと言われていますが、剣道をすることで自然と背筋が伸びて姿勢が良くなります。そもそも剣道は「気・剣・体」の一致がなければ一本になりません。姿勢が悪ければ相手に勝てないのですから、自然と姿勢が良くなります。

5)声がでるようになります
…「メン・コテ・ドー」をしっかり大きな声で言わなければ一本にならないのが剣道です。「フェンシング」とは違い、ただ当てるだけのものではありません。声が大きくだすのも稽古です。これにより「元気な子ども」になるのです。

6)仲間が増え、上下関係も学べます
…剣道は一人では出来ません。各道場やスポーツ少年団には仲間や先輩方がいます。仲間と切磋琢磨するも良し、先輩とのつながりの中で学ぶことも多いはずです。

7)保護者同士のコミュニケーションもはかれます
…剣道人口は現在それ程多いものではありません。剣道を通して、保護者同士も密接なつながりを持ちます。そのことでコミュニケーションもはかれます。

スポーツ全般に言えることかもしれませんが、特に「剣道」はスポーツよりも「武道」という位置づけです。そのため、古来からの「躾」を重視しています。お子さんの「躾」も含め、剣道を始めてはいかがでしょうか?



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